竹林自身、MBA時代にケーススタディを通じて行動経済学を習得し、その時のスキルが今でも生きていることもあり、原点回帰と言える1冊です。
→丸善御茶ノ水店のビジネス書で週間1位を獲得しました。
ナッジの基本と実践を整理した1冊です。「ナッジはマーケティングに活用できるの?(A.できなくはないですが、行動経済学の悪用だと見なされる場合も多いので、注意が必要です)」「行動経済学と心理学は同じ?(A.重複している部分もありますが、行動経済学には「合理的行動へと補正する」というゴールがあります)」「行動経済学=ナッジと考えてよい?(A.行動経済学の主要理論がナッジです)」「行動経済学の「行動」って何?(A.認知バイアス的行動です)」といった、行動経済学に関する悩みに答えます。
毎日の診療がちょっとラクになる、そんな診療のライフハックを集めました。
診療前の準備、問診のポイント、診察のワザ、検査のコツ、治療・処方のコツ、看取り時の心得、患者(家族)への説明の仕方、コミュニケーションスキル、マネジメントスキルなど、ここでしか読めない「臨床の知恵」が満載です。竹林は「残業が減るハック」などを分担執筆しました。
親の介護が必要になった時から、家族内の意見のすれ違いが始まり、そのまま人間関係が修復不可能になるーー神戸貴子氏(看護師)、鍋山祥子氏(山口大学教授)、竹林の3人は、そんな場面を多く目にしてきました。
この書籍ではエビデンスと実体験をもとに、お互いにストレスのない解決策を提案していきます。
介護でストレスを抱えた人も読みやすいように、漫画で事例を紹介します。
【メディアでの紹介】
ナッジの「なぜ?」に答える入門書。難波美羅さん(慶應義塾大学医学部)と金田侑大さん(北海道大学医学部)との共同執筆。エビデンスをベースに、エピソードを交えながら語り掛ける1冊です。
大阪大学2025年度入試問題(前期、英語)に使われました。
【メディアでの紹介】
■東奥日報2023/11/06書評
■毎日新聞2023/12/16書評(大竹文雄先生(大阪大学))
■プレジデントオンライン(2023年11月1日、2023年11月13日)
竹林正樹人気セミナーDVDは、セミナー参加者の皆様のたくさんのリクエストにお応えして企画されました。現在、「実践者のナッジ【基本編】」が大好評発売中で、第2弾は制作中です。
出版社直販になり、一般書店やAmazonなどでは取り扱っておりません。
このリンクから申し込みをお願いします↓。(所要時間は約1分)
https://www.tkhs.co.jp/book/detail.html?id=226485&itemid=226485
【DVDには10人の先生から推薦をいただきました】
■長野県立大学 稲山貴代教授「理論から実践の極意が詰まった3分50秒。導入からアイデア満載」
■産業医科大学 江口泰正准教授「ナッジの基本を「津軽弁」のやさしい語り口で楽しく理解できます。」
■大阪大学 大竹文雄教授「竹林さんのプレゼンの面白さとわかりやすさは行動経済学会NO.1!」
■鳥飼総合法律事務所 小島健一弁護士「竹林先生の放つ津軽弁ナッジは誘導尋問よりも悪魔的だ!」
■医療法人社団同友会 高谷 典秀理事長「ナッジ満載の、ナッジが良くわかって好きになるセミナーです!」
■産業医科大学 中谷淳子教授「誰もが得する、今必要な戦略。知性とユーモア溢れる講演は必見。」
■順天堂大学 福田洋特任教授「津軽弁で深まるナッジの理解!ヘルスリテラシーの専門家も推奨!」
■株式会社キャンサースキャン 福吉潤代表取締役社長「大爆笑しながら学ぶことは学びを定着させる最良の方法!」
■株式会社ミナケア 山本雄士代表取締役「話題のナッジ!わかりやすい!理論から実践!津軽弁!」
■青森県立保健大学 吉池信男教授「どんな仕掛けがでてくるか?聞くか・聞かぬかはあなた次第。」