プロフィール


竹林 正樹(たけばやし まさき)

【学歴】

青森県立青森高校

→立教大学経済学部

→米国University of Phoenix, MBA

→青森県立保健大学 博士(健康科学)

 

【役職】

・青森大学 客員教授

・青森県立保健大学 非常勤講師・客員研究員

株式会社キャンサースキャン 顧問

横浜市行動デザインチーム(YBiT) アドバイザー

OZMA Nudge Social Design Unit アドバイザー

 

 ※その他、政府の有識者委員、自治体や健康保険組合のアドバイザー、学会理事も務めています。

 

  
【noteに非公式プロフィールも記載しています】
竹林のnote

 

修士時代、ナッジの英語文献に出合いました。

「世界の研究では、相手が自発的に望ましい行動へ動きたくなるアプローチ方法が判明しているのか!」

「私が今まで相手を動かすためにやっていたことの半分くらいが、実は効果があまりなかったのか!!」

…ショックを受け、そして「相手の選択の余地を残しながら、そっと背中を後押しする」というナッジのコンセプトに、大きな可能性を感じました。
「これこそが、私が人生を賭けるべき研究だ!」と運命を感じ、以来、全ての研究生活をナッジに捧げることを決意しました。

 

私には辛い経験があります。

通院・治療しようとしない祖母を頭ごなしに説得しようとしたら祖母は心を閉ざしました。ようやく通院を開始したときには、もはや手遅れでした。

 

「そろそろ受診したら?」「そう言われたら、行く気なくした!」…この会話は日本中で繰り返されています。

相手の背中をそっと押すように受診を促すことができれば、社会はもっと幸せになることでしょう。

そのためには公衆衛生にナッジを活用することが不可欠だと考え、博士課程では公衆衛生の道を選びました。

 

現在、青森を本拠に、全国各地でナッジの講演・講義やコンサルティングを中心に活動しています。

最近は自治体のナッジ戦略への助言や、若い実践者の学会発表支援などの人材育成に力を入れ、オンラインでの発信も積極的に行っています。

ナッジに興味がある方、ぜひ連絡いただけると嬉しいです。


【講演を依頼される方へ】

経歴は上記を適宜編集してお使いください。なお、先日ある講演で紹介いただいたプロフィールが気に入っているので、最近はこちらを使うことが増えました。

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青森県出身。青森大学客員教授。青森県立保健大学大学院、()キャンサースキャン、横浜市行動デザインチームなど所属。ナッジの魅力を穏やかな津軽弁で語りかける講演は全国で好評で、学会発表では立ち見が出ることも。2020年開催のTEDxGlobisU出演。政府の日本版ナッジ・ユニットの有識者委員を務め、自治体や企業のナッジ戦略を支援している代表作は「DVD 実践者のナッジ」(東京法規出版)。